美容室で使うヘアオイルの選定基準は?付け方のコツ・メンズにもおすすめの理由
美容室でヘアオイルを導入する際、どの製品を選ぶべきか迷う美容師も少なくありません。サロン専売品のヘアオイルは種類が多く、それぞれ特徴が異なるため、選定基準を明確にすることが重要です。ダメージ補修や仕上がりの質に注目して選ぶことで、お客様の髪質や施術目的に適した製品を見つけられます。
こちらでは、美容室がヘアオイルを選ぶ際の基準、ヘアオイルの良さを引き出す付け方のポイント、メンズにもヘアオイルがおすすめの理由についてご紹介します。
髪をケアしながらスタイルキープできる株式会社シグサ.のヘアオイル
株式会社シグサ.では、「髪に、ヘアスタイルキープと香りを仕込む。」をコンセプトにしたプロフェッショナルサロンユースのヘアスタイリングブランド「SHIGUSA.(シグサ)」を展開しています。
うねり・クセを抑え、うるツヤ髪で毛先までまとめるダメージ補修ケアオイル「ヒートリペアロックヘアオイル」は、2025年3月に本音のコスメ批評誌「LDK the Beauty」にてベストバイ1位を受賞しました。ドライヤーの熱を味方にするヒートリペアロック処方(γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトン配合)で、うるおいのあるサラサラ感が特徴です。キューティクル補修成分「ペリセア」に加え、紫外線保護成分、地肌ケア成分配合で、スタイリングしながら髪のケアができるのもポイントです。香りは高級感のあるサボン調の「シトラスフローラルウッディ」で、ライトフレグランスのように長続きします。
サロン専売品としては比較的お手頃な価格設定となっていますので、美容室でヘアオイルの導入を検討されている方は、ぜひ「SHIGUSA.(シグサ)」のヘアオイルをご検討ください。
ダメージや仕上がりに注目!美容室がヘアオイルを選ぶ際の基準
美容室でヘアオイルを選ぶ際は、ダメージ補修機能と仕上がりの質に注目することが重要です。
ダメージ補修成分の有無
ヘアオイルを選ぶ際の基準として、ダメージ補修の有無が挙げられます。カラーやパーマを頻繁に受けるお客様の髪は、キューティクルが開いた状態になりやすく、内部のタンパク質が流出しやすい傾向にあります。
また、ドライヤーやアイロンの熱によるダメージが蓄積している髪質も、補修機能が必要です。補修成分が含まれているヘアオイルを選ぶことで、スタイリングと同時に髪の健康を維持できます。
仕上がりの質を高める要素を確認する
仕上がりの質を左右するポイントとしては、髪の手触りやまとまり、スタイルの持続性があります。例えば、軽やかで自然なツヤを出したい場合は、コーティング力が適度にある製品を選ぶと良いでしょう。広がりやうねりを抑えたい場合は、髪をしなやかにまとめる成分が配合された製品が向いています。
また、湿気の多い季節でもスタイルを崩さず保ちたい場合は、湿気に強い処方の製品を選ぶと安定した仕上がりが期待できます。
香りも選定基準に含める
ダメージ補修や仕上がりの質だけでなく、成分の種類や香りも選定基準に含めることが大切です。香りが良い製品は、お客様の満足度向上につながり、店販商品としても訴求しやすくなります。長時間香りが続く製品は、施術後の印象を長く保てるため、お客様に好評な傾向にあります。
ヘアオイルの良さを引き出す付け方のポイント
ヘアオイルの効果を最大限に引き出すには、付け方のポイントを理解することが重要です。お客様の髪質やスタイルに合わせて適切な付け方を実践することで、サロンワークでの仕上がりが向上します。
タオルドライ後の湿った髪に付ける
ヘアオイルの付け方の基本として、タオルドライ後の湿った髪に付けることが挙げられます。髪が湿っている状態では、オイルがなじみやすく、成分が内部まで届きやすいため、ドライヤーの熱によるダメージを軽減できます。手のひらに適量を取り、髪全体に均一になじませることで、補修成分をしっかりと髪に浸透させられます。
使用量と塗布箇所をコントロールする
使用量と塗布箇所をコントロールすることも、ヘアオイルの良さを引き出す付け方のポイントです。ショートヘアの場合は、少量を数回に分けて付けると、動きや束感を自然に表現できます。ロングヘアの場合は、まず全体に薄く伸ばしてから、毛先に重ね付けすると、まとまりとツヤを両立させられます。
仕上げ時に使用する場合は、手のひらで温めて伸ばしてから、毛先や髪の表面に軽くなじませます。量や順序を意識することで、スタイルのニュアンスを自在に調整できます。
メンズにもヘアオイルの使用がおすすめの理由
メンズのお客様にもヘアオイルの使用をおすすめできる点は、美容室のサービス拡充につながります。メンズの髪質やスタイルに合わせた使い方を提案することで、お客様の満足度向上と店販の売上拡大を実現できます。
メンズの髪質に適した効果が期待できる
短髪が多いメンズの髪は、根元が立ちやすく、スタイルが崩れやすい傾向にあります。ヘアオイルを使用することで、髪の表面をコーティングし、まとまりやツヤを与えながら、スタイルを整えられます。また、ドライヤーやスタイリング剤によるダメージが気になるメンズの髪質にも、補修成分が含まれているヘアオイルは効果的です。メンズの髪質に合わせた使い方を提案することで、お客様の満足度向上につながります。
メンズのライフスタイルに合った使い方ができる
メンズのお客様は朝の準備時間が短い傾向にあるため、手軽に使えるヘアオイルは忙しい朝でも簡単にケアできます。また、シンプルで使いやすい製品を好むため、ヘアオイルを提案すると継続的な使用につながりやすくなります。髪質やスタイルに合わせた使い方をアドバイスすることで、お客様の満足度をさらに高めることができます。
【Q&A】美容室がヘアオイルを選ぶ際の基準についての解説
- 美容室がヘアオイルを選ぶ際の基準は何ですか?
- ダメージ補修成分の有無、仕上がりの質を高める要素、香りの確認が重要です。お客様の髪質や施術目的に合わせて、最適な製品を選ぶことがポイントです。
- ヘアオイルの効果的な付け方を教えてください。
- タオルドライ後の湿った髪に付けるのが基本です。使用量や塗布箇所を髪質やスタイルに合わせて調整することで、効果を最大限に引き出せます。
- メンズのお客様にもヘアオイルをおすすめできる理由は何ですか?
- メンズの髪質に合った効果が期待でき、ライフスタイルに合わせた使い方ができるためです。短髪でスタイルが崩れやすい髪も、ヘアオイルでまとまりやツヤを出すことができます。
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SHIGUSA. Co., Ltd.
| 社名 | 株式会社シグサ. |
|---|---|
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| 事業内容 | 化粧品および医薬部外品の企画開発・販売・コンサルティング インターネットメディアサービス 広告代理事業 上記に付帯する一切の業務 |
| TEL | 03-6434-0330 |
| お問い合わせ | info@shigusa.co.jp |
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