サロン専売品のスタイリング剤がおすすめ!ポンプ式のメリット

サロン専売品のスタイリング剤がおすすめ!市販品との違い・ポンプ式のメリット・ヘアケア機能を解説

美容師やスタイリストにとって、スタイリング剤の選定は仕上がりの質を左右する重要な要素です。髪質やヘアスタイル、仕上がりの質感に合わせて最適な製品を使い分けることで、スタイルの再現性や持ちも大きく変わります。

市販品とサロン専売品では、配合される成分や処方設計、使用感に大きな違いがあります。市販品は手軽さや価格の手頃さが魅力ですが、サロン専売品はプロの施術環境に合わせて開発されており、髪への負担を抑えつつ、思い通りの仕上がりを実現しやすい特徴があります。そのため、サロンワークで安定したクオリティを提供するには、サロン専売品を選ぶことをおすすめします。

こちらでは、サロン専売品と市販品の違い、ポンプ式スタイリング剤のメリット、ヘアケアとしてのスタイリング剤の魅力についてご紹介します。

サロンワークで使用するスタイリング剤をお探しなら株式会社シグサ.

株式会社シグサ.が展開するプロフェッショナルサロンユースのヘアスタイリングブランド「SHIGUSA.(シグサ)」では、ヘアバーム、ヘアオイル、ヘアミルクなど、サロンワークで使用する製品を取り扱っています。

スタイリングアイテムにもかかわらず、9種類の美容液成分や毛髪を構成するCMC成分を配合しているため、髪のダメージ補修ができます。長時間経っても嫌な匂いがなく、シトラスフローラルウッディの香りが続く点も評価されています。

また、ポンプ式ボトルを採用しているため、衛生的で使いやすいのも特徴です。

プロのヘアデザイナーである美容師の声から生まれた製品ですので、サロン専売品のスタイリング剤をお探しの方は、ぜひ「SHIGUSA.(シグサ)」の商品をお買い求めください。

サロンワークに差が出る!サロン専売品と市販品の違い

サロンワークに差が出る!サロン専売品と市販品の違い

サロン専売品のスタイリング剤は、市販品に比べて仕上がりや機能面で明確な違いがあります。サロン専売品は、美容師がサロンワークで使用することを前提に開発されており、プロの技術と組み合わせて効果を発揮する設計になっています。

スタイリング機能の違い

サロン専売品のスタイリング剤は、アイロンで巻いた髪のキープ力や、うねり・クセを抑える機能に優れています。仕上げのスタイリングで使用することで、お客様の髪質に合わせた仕上がりを実現できます。市販品は日常使いを前提にしているため、サロンワークで求められる高いスタイリング機能を発揮するのは難しい場合があります。

ケア成分の配合

サロン専売品のスタイリング剤には、美容液成分や毛髪を構成するCMC成分などが豊富に配合されており、スタイリングしながら髪のダメージを補修します。さらに、キューティクル補修成分、紫外線保護成分、地肌ケア成分なども含まれているため、髪の表面から内部、頭皮まで総合的にケアできます。市販品はスタイリング機能に特化したものが多く、ケア成分の配合は少ない傾向にあります。

価格と品質のバランス

サロン専売品は、市販品と比べて価格が高めに設定されています。その理由は、専門的な成分や処方設計が施され、こだわりの原料を使用しているためです。一般のドラッグストアで販売される製品と異なり、プロフェッショナルサロンでの使用を前提に開発されているため、より高品質で高い機能性が期待できます。

ポンプ式のスタイリング剤のメリット

ポンプ式のスタイリング剤のメリット

ジェルやワックスなどのスタイリング剤は、チューブタイプやジャータイプの容器で販売されることが多いです。しかし、サロンワークで使用する際には使い勝手に課題があります。ポンプ式のスタイリング剤は、そうした課題を解消します。

容器のベタつきを防げる

チューブタイプやジャータイプは、数回手に取るだけで容器の外側がベタつきやすくなります。特にジャータイプは蓋や縁にスタイリング剤が残りやすく、作業中に手やタオルが汚れてしまうことがあります。ポンプ式なら容器に直接触れずに使用できるため、こうしたベタつきを防ぎ、常に清潔な状態で施術が可能です。

衛生的に使用できる

ポンプ式は容器に触れずに適量を出せるため、衛生面でも優れています。お客様ごとに手を清潔に保つ必要があるサロンワークでは特に重要です。チューブやジャータイプは、手やスパチュラで触れるたびに雑菌やほこりが付着する可能性がありますが、ポンプ式ならそのリスクを大幅に軽減できます。また、衛生面に配慮することで、お客様の安心感や満足度にもつながります。

使いやすさの向上

シャンプーやトリートメントのように、スタイリング剤もポンプ式であれば量の調整が簡単で、作業効率が大きく向上します。特に忙しいサロンでは、手早く適量を出せることが作業時間の短縮につながります。

また、パッケージデザインや香りにこだわった製品も多く、お客様にも心地よい香りを提供できます。これにより、仕上がりの満足感が高まり、サロンでの体験価値を向上させられます。

髪を健やかに保つ役割も!ヘアケアアイテムとしてのスタイリング剤の魅力

スタイリング剤は、髪型を整えるだけでなく、ヘアケアのアイテムとしても機能します。サロン専売品のスタイリング剤にはケア成分が配合されており、スタイリングしながら髪を健やかに保つことができます。

ダメージ補修機能

サロン専売品のスタイリング剤には、美容液成分や毛髪を構成するCMC成分などが配合されています。これらの成分により、スタイリングと同時に髪のダメージを補修します。スタイリング機能に特化した製品とは異なり、ヘアケアの要素も兼ね備えている点が特徴です。

キューティクルと地肌のケア

キューティクル補修成分や紫外線保護成分、地肌ケア成分が配合されている製品もあります。キューティクルは髪の表面を覆う層で、ダメージを受けると髪のツヤや手触りが悪くなります。キューティクル補修成分により、ダメージを受けたキューティクルを補修し、髪を健やかに保つことができます。

また、紫外線保護成分により、日差しによるダメージから髪を守ります。地肌ケア成分も含まれているため、頭皮の健康にも配慮されています。

スタイリングとケアの両立

スタイリング剤としての機能を保ちながら、ヘアケアの要素も兼ね備えている製品を選ぶことで、お客様の髪を健やかに保ちながら、理想のスタイルを実現できます。サロンワークでは、仕上がりの質だけでなく、お客様の髪の健康も考慮する必要があります。スタイリングとケアを同時に実現できる製品は、サロンワークでの価値を高めます。

【Q&A】サロン専売品のスタイリング剤についての解説

サロン専売品と市販品の違いは何ですか?
サロン専売品は、プロの技術と組み合わせて使用することを前提に設計されており、スタイリング機能とケア成分の両面で優れています。一方、市販品は日常使いを前提としているため、サロンワークで求められる高度な機能には対応しきれない場合があります。
ポンプ式のスタイリング剤のメリットは何ですか?
ポンプ式は容器に直接触れずに使用できるため、ベタつきを防げ、衛生的に使用できます。サロンワークでは、お客様ごとに手を清潔に保つ必要があるため、ポンプ式は適しています。
スタイリング剤でヘアケアもできますか?
サロン専売品のスタイリング剤には、美容液成分やキューティクル補修成分などが配合されており、スタイリングしながら髪のダメージ補修ができます。スタイリングとケアを同時に実現できる製品もあります。

サロン専売品でおすすめのスタイリング剤をお探しなら株式会社シグサ.へ

SHIGUSA. Co., Ltd.

社名 株式会社シグサ.
所在地 〒107-0062
東京都港区南青山4丁目-11-3 ドルチェ青山302
事業内容 化粧品および医薬部外品の企画開発・販売・コンサルティング
インターネットメディアサービス
広告代理事業
上記に付帯する一切の業務
TEL 03-6434-0330
お問い合わせ info@shigusa.co.jp
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