お客様への提案に困らない!サロン専売品ヘアミルクの正しい使い方ガイド
サロン専売品のヘアミルクを導入したものの、お客様に効果的な使い方を提案できずに困っているスタッフもいるのではないでしょうか。ヘアミルクは軽いテクスチャーで使いやすい製品ですが、使い方次第で仕上がりやお客様の満足度が大きく変わります。正しい使い方を理解することで、お客様の髪質や悩みに合わせた提案ができるようになります。
こちらでは、タオルドライの重要性や塗布方法、ヘアミルクとヘアオイルの組み合わせなど、お客様への提案に活かせるポイントをご紹介します。
お客様に自信をもって提案できるヘアミルクなら株式会社シグサ.
株式会社シグサ.は、「髪に、ヘアスタイルキープと香りを仕込む。」をコンセプトにした、プロフェッショナルサロンユースのヘアスタイリングブランド「SHIGUSA.(シグサ)」を展開しています。サラふわ髪へ導くダメージ補修の3WAYケアミルク「セラムインヘアミルキー」は、9種類の美容液成分と毛髪を構成するCMC成分を配合し、髪の内側から補修・保湿します。ドライヤーの熱を味方にするフォルムキープ処方で、くせやうねりを抑えつつ湿気もブロックし、まとまりの良い髪を作ります。香りは高級感のあるサボン調のシトラスフローラルウッディで、長時間香りが楽しめるのも特徴です。
サロン専売品としてはお手頃な価格設定ですので、お客様に自信をもって提案できるヘアミルクをお探しの方は、ぜひお問い合わせください。
ヘアミルク塗布前の準備!タオルドライの重要性
ヘアミルクを効果的に使うには、塗布前の準備が重要です。特に、タオルドライの状態を適切に整えることで、成分の浸透率や仕上がりの質が大きく変わります。お客様に提案する際は、タオルドライの重要性を説明し、適切な準備方法を伝えることがポイントです。
適度な水分量を保つタオルドライの方法
シャンプー後、タオルで髪を拭く際は、水分を完全に取り除くのではなく、適度な水分量を保つことが大切です。髪が完全に乾いた状態でヘアミルクを塗布すると、成分が浸透しにくくなります。一方、水分が多すぎると、ヘアミルクが薄まって効果が弱まります。タオルドライの目安は、髪を触ったときに軽く湿り気を感じる程度です。お客様に提案する際は、この状態を目安にタオルドライを行うことを伝えるとよいでしょう。
タオルドライが成分の浸透を助ける理由
髪が適度に湿っていると、キューティクルが開いた状態になり、保湿成分や補修成分が内部まで届きやすくなります。一方、乾燥している髪ではキューティクルが閉じてしまい、成分が表面に留まりやすくなります。
さらに、タオルドライ後にヘアミルクを塗布してからドライヤーを使用すると、熱によるダメージを軽減しながら補修効果を高められます。ヒートリペアロック処方の製品では、湿った髪に塗布することで熱補修効果がより強く働きます。タオルドライとドライヤーの役割を合わせて説明すると、提案内容に説得力が生まれます。
ダメージ部分へのアプローチと髪全体に均一になじませる塗布方法
ヘアミルクの効果を最大限に引き出すには、塗布方法が重要です。ダメージ部分への適切なアプローチと、髪全体に均一になじませるテクニックを理解することで、お客様の髪質や悩みに合わせた提案ができます。
毛先やダメージ部分への重点的な塗布方法
毛先やカラーやパーマでダメージを受けやすい部分には、ヘアミルクを重点的に塗布することで、補修成分を効果的に届けられます。手のひらに適量のヘアミルクを取り、指先で揉み込むように塗布します。この際、指先で毛先をつまむようにして、補修成分をしっかりと浸透させることがポイントです。ダメージが特に気になる部分には、通常よりやや多めの量を使用し、時間をかけて丁寧に塗布することで、補修効果が高まります。お客様に提案する際は、まずダメージ部分を鏡で一緒に確認し、その部分への重点的な塗布方法を実演しながら説明すると、理解が深まります。
手のひらで温めてから塗布する均一な広げ方
髪全体に均一になじませるには、手のひらでヘアミルクを温めてから塗布することが重要です。手のひらで温めることでヘアミルクが柔らかくなり、髪に馴染みやすくなります。まず、手のひらに適量を取り、両手で軽く擦り合わせて温めます。次に、髪の中間から毛先に向かって、優しく手ぐしを通しながら塗布します。この際、根本付近は避けることがポイントです。最後に、コームで梳かすことで、ヘアミルクが髪全体に均一になじみ、仕上がりが整います。お客様に提案する際は、塗布の手順と理由を簡潔に説明すると理解が深まります。
ヘアミルクとヘアオイルの組み合わせ
ヘアミルクとヘアオイルの併用は、正しい順番で使用すれば問題ありません。それぞれの特徴を活かしながら、補い合う効果が期待できます。サロンワークでは、お客様の髪質や仕上がりのイメージに合わせて、適切な組み合わせ方を提案することが重要です。
正しい順番で使用すれば併用に問題はない
ヘアミルクとヘアオイルは、髪の内部と外部に働きかける性質が異なるため、順番を守ることが重要です。
まずタオルドライ直後の髪にヘアミルクを塗布することで、髪の内部に保湿・補修成分を浸透させ、乾燥やパサつきを抑えます。次にドライヤーで髪を乾かした後、毛先中心にヘアオイルを塗布することで、表面をコーティングしてツヤやまとまりを与えられます。この順番で使用することで、ヘアミルクの保湿成分が髪の内部に浸透した後、ヘアオイルが表面をコーティングするため、それぞれの効果を最大限に発揮できます。
お客様へ提案する際の注意点
併用を提案する際は、目的と効果を明確に伝えることが重要です。ヘアミルクで内部を整え、ヘアオイルで表面を保護することで、内部の保湿と外側のツヤを両立できることを説明します。
髪質に応じて塗布量を調整することもポイントです。細毛や軟毛の場合はヘアミルクのみで十分なこともあり、オイルは少量に留めます。太毛や硬毛にはまとまりとツヤを強化するために、ダメージ毛には補修成分を閉じ込めるためにオイルを使用すると効果的です。お客様の髪質や仕上がりイメージに合わせて併用の必要性を伝えることで、より効果的な提案が可能になります。
【Q&A】ヘアミルクの使い方についての解説
- ヘアミルクを塗布する前のタオルドライは、どの程度まで拭けばよいですか?
- タオルドライの目安は、髪を触ったときに軽く湿り気を感じる程度です。完全に乾かすと成分が浸透しにくくなり、水分が多すぎるとヘアミルクが薄まって効果が弱まります。適度な水分量を保つことで、キューティクルが開いた状態になり、成分が内部まで届きやすくなります。
- ダメージ部分への重点的な塗布方法を教えてください。
- ダメージが気になる部分には、手のひらに適量のヘアミルクを取り、指先で揉み込むように塗布します。指先で毛先をつまむようにして、補修成分をしっかりと浸透させることがポイントです。ダメージが特に気になる部分には、通常よりやや多めの量を使用し、時間をかけて丁寧に塗布することで、補修効果が高まります。
- ヘアミルクとヘアオイルは併用しても問題ありませんか?
- 正しい順番で使用すれば問題ありません。タオルドライ直後にヘアミルクを塗布し、ドライヤーで乾かした後にヘアオイルを塗布します。ヘアミルクで髪の内部を整え、ヘアオイルで表面を保護することで、内部の保湿と外側のツヤを両立できます。
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