いい香りのヘアオイルを!髪質別美容室におすすめのヘアオイルと使い方

いい香りのヘアオイルがおすすめ!髪質別美容室におすすめのヘアオイルとは?使い方もご紹介

美容室では、お客様に使用するヘアオイルをどのように選んでいますか?

ヘアオイルは髪に潤いやツヤを与えるだけでなく、スタイリングをサポートし、より理想のヘアスタイルを実現するために欠かせないアイテムです。

こちらでは、髪質別美容室におすすめのヘアオイルと使い方をご紹介します。いい香りで、スタイリング力とケア力も十分なヘアオイルをお探しなら、株式会社シグサ.の展開する「SHIGUSA.(シグサ)」の製品をご利用ください。

美容室で使用するヘアオイルの選び方

美容室で扱うヘアオイルは、ただ髪にツヤを出すだけのアイテムではありません。施術中の手触りや乾かした後のまとまり、さらに香りの余韻まで、サロン全体の体験を左右する重要な存在です。選ぶ際には、扱いやすさや仕上がりだけでなく、お客様の髪質や頭皮環境、そしてサロンのコンセプトに合ったものを見極めることが求められます。

特に近年は、髪への負担を最小限に抑えながら、自然なツヤと柔らかさを引き出せる製品が注目されています。軽すぎず、重すぎず、ブロー前にも仕上げにも使えるような絶妙なテクスチャーを持ったヘアオイルは幅広い髪質に対応できるため、サロンワークの中で重宝されます。また、お客様が帰宅後に手入れしやすい髪の状態に整えるという観点からも、保湿力と持続性のある製品が求められています。

一方で、髪の美しさだけを追求するのではなく、肌に触れることの多い美容師の手肌や、お客様の頭皮への優しさも無視できません。日々使い続けるものだからこそ、成分にも目を向けるべきです。シリコンや合成香料、着色料を避けた、無添加処方のヘアオイルは、安心感と信頼を与え、サロンとしてのブランドイメージにもつながります。

ヘアオイルのスタイリング効果に着目!髪質別のおすすめヘアオイル

ヘアオイルのスタイリング効果に着目!髪質別のおすすめヘアオイル

ヘアオイルは、髪質に合わせた適切な選択と使用方法で、それぞれの悩みに対応し、スタイリング効果を最大限に引き出すことができます。

こちらでは、髪質別のヘアオイル選びと、それぞれのスタイリング方法について解説します。

くせ毛編

くせ毛のうねりを抑えるためには、ヘアオイルを効果的に使用することが重要です。ヘアオイルは髪の内部に浸透し、水分と油分のバランスを整えることでうねりの原因となる乾燥を防ぎます。また、キューティクルをコーティングすることで湿気から髪を守り、うねりや広がりを抑える効果も期待できます。

特に、縮毛矯正後の髪は薬剤によるダメージを受けやすく乾燥しやすいため、ヘアオイルでのケアが重要です。縮毛矯正によってまっすぐになった髪は、うねりが出やすくなっているため、ヘアオイルを使ってしっかりと保湿することで縮毛矯正の効果を長持ちさせることができます。

くせ毛の方におすすめのヘアオイルは、以下のとおりです。

  • 軽めのテクスチャのオイルを選ぶ:重めのオイルはくせ毛をさらに強調してしまう可能性がある
  • 保湿成分配合のオイルを選ぶ:髪の内部までしっかりと潤いを届け、うねりを抑える効果を高める
  • 紫外線カット成分配合のオイルを選ぶ:紫外線は髪の乾燥を促進し、うねりの原因となる

ダメージヘア編

ダメージヘアに悩む方にとって、ヘアオイルは心強い味方です。特にカラーリングやパーマなどで傷んだ髪は、パサつきや枝毛、切れ毛といった問題を抱えがちです。適切なヘアオイルを選ぶことで、これらの悩みを解消し、ツヤのある健康的な髪を取り戻すことができます。

ダメージヘア用のヘアオイルを選ぶ際のポイントは、髪の内部まで浸透し、補修効果の高い成分が含まれているかをチェックすることです。

カラーリング後のケアとしてヘアオイルを使用する場合は、色落ちを防ぐ効果も期待できます。カラーリングによって髪はダメージを受けやすいため、ヘアオイルでしっかりと保湿することで、色持ちが良くなります。

細い髪編

細い髪のお客様は、ヘアオイルを使うとペタッとしてしまう、ボリュームダウンが気になる、といったお悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。しかし、適切なヘアオイルを選べばふんわりとしたボリューム感を保ちながらパサつきや広がりを抑え、ツヤとまとまりのある美しいスタイルを実現できます。

細い髪のお客様にとって重要なのは、オイルの「テクスチャ」と「成分」です。

テクスチャ

重すぎるテクスチャのオイルは髪をベタッとさせてしまい、ボリュームダウンの原因になります。細い髪の方には、サラッとした軽いテクスチャのオイルがおすすめです。伸びがよく、少量でも髪全体に馴染ませやすいものを選びましょう。

成分

髪にハリやコシを与える成分が配合されているオイルを選ぶのもポイントです。植物由来のオイルや補修成分が配合されているオイルは髪の毛一本一本をコーティングし、しなやかで健康的な髪へと導きます。

スタイリング効果を高める使い方

スタイリング効果を高める使い方

ヘアオイルを効果的に使用し、思いどおりのスタイリングを実現するために、最適な使用量と塗布タイミングをマスターしましょう。適切な使い方を覚えることで、ベタつきを抑えながら、より美しい髪へと導きます。

ヘアオイルの使用量

ヘアオイルの効果を最大限に活かすためには、適切な量を使用することが大切です。使用量が少なすぎると、十分な効果が得られません。

逆に多すぎるとベタつきの原因となり、スタイリングが崩れやすくなってしまいます。

それでは、適切な量とはどのくらいでしょうか?

それは、髪の長さや量、そして目指すスタイルによって異なります。

ショートヘアの方は1~2プッシュ、ミディアムヘアの方は2~3プッシュ、ロングヘアの方は3~4プッシュを目安にするとよいでしょう。

しかし、これはあくまで目安です。髪質や状態に合わせて、微調整していくことが重要です。

また、ヘアオイルの種類によっても使用量は変わってきます。重めのテクスチャのオイルは少量で十分な効果が得られる一方、軽いテクスチャのオイルは多めに使用してもベタつきにくい傾向があります。

ヘアオイルの説明書をよく読んで、適切な量を使用するようにしましょう。

塗布するタイミング

ヘアオイルを使用するタイミングは、仕上がりの質感や目的に合わせて調整することが大切です。大きく分けて「タオルドライ後」「スタイリング時」の2つのタイミングがあり、それぞれにメリットがあります。最適なタイミングを見極め、効果的にヘアオイルを活用しましょう。

まず「タオルドライ後」は、洗髪後の濡れた髪にヘアオイルを塗布する方法です。このタイミングで使用する最大のメリットは、ヘアオイルの浸透力を高められる点にあります。濡れた髪はキューティクルが開いた状態のため、オイルの成分が髪内部まで浸透しやすくなります。そのため、髪のダメージ補修や保湿効果を最大限に得たい場合に最適です。タオルドライ後にヘアオイルを塗布し、その後ドライヤーで乾かします。

ドライヤー前にヘアオイルを使用することでドライヤーによる乾燥や熱ダメージから髪を守りつつ、なめらかな指通りのよい髪に仕上げられる点もメリットです。

次に「スタイリング時」のヘアオイルの使い方です。ヘアオイルはスタイリング剤としても使用できます。このタイミングで使用するメリットは、自然なツヤ感や束感を出せる点です。また、広がりやすい髪をしっとりまとめ、まとまりのあるスタイルをキープするのにも役立ちます。ドライヤーで髪を乾かした後にヘアオイルを少量手に取り、手のひらでよく伸ばしてから髪全体に馴染ませます。

上記を参考に、お客様の髪質や目的に合わせて最適なヘアオイルを使用しましょう。

スタイリング剤としてもヘアケア剤としても品質の高いヘアオイルをお探しなら

株式会社シグサ.が展開するプロフェッショナルサロンユースのヘアスタイリングブランド「SHIGUSA.(シグサ)」のヒートリペアロックヘアオイルは、うねり・クセを抑え、翌朝うるツヤ髪で毛先までまとまっているダメージ補修ケアオイルです。重たくなりすぎないため、スタイリングとしても使いやすいのが特徴です。また、ドライヤーの熱を味方にするヒートリペアロック処方で、潤いのあるサラサラ髪へ導きます。洗髪後のドライヤー前に、ヘアアイロンで巻き髪にする前に、カラーやパーマの前処理剤としてなどにお使いいただけます。

高級感のあるサボン調の「シトラスフローラルウッディ」のいい香りも印象的で、トップノートではシトラスな爽やかさ、ラストノートで魅惑的なパウダリーがふんわり続きます。

プロのスタイリング力とケア力を融合した、新しいヘアスタイリングブランド「SHIGUSA.(シグサ)」の製品を、ぜひお買い求めください。

よくあるご質問(FAQ)

市販のヘアオイルとサロン専売品のヘアオイルにはどのような違いがありますか?
一般的に市販のヘアオイルは、幅広い層が手軽に購入・使用できるよう価格や流通を優先して作られることが多いですが、サロン専売品は美容室での施術クオリティを高めるため、成分や仕上がりの質感、香りにこだわって開発されています。
株式会社シグサ.の「SHIGUSA.」ブランドのようなサロン専売品は、髪の内部補修力や、ドライヤーの熱を味方にするヒートリペア処方など、プロ仕様の高い機能性を持っているのが特徴です。
人気のヘアオイルにはどのような特徴がありますか?
近年人気を集めているヘアオイルは、高い保湿力を持ちながらもベタつかず、サラッとしたテクスチャでスタイリングにも使えるタイプです。また、香水のように香りの変化を楽しめるものや、長時間いい香りが続くものも支持されています。
「SHIGUSA.」のヘアオイルは、シトラスフローラルウッディの香りがふんわりと続き、重くなりすぎない使用感で多くのお客様に選ばれています。
ダメージケアにはヘアオイルとヘアミルク、どちらがおすすめですか?
一般的にヘアミルクは水分補給に優れ、ヘアオイルは油分によるコーティングやツヤ出し、熱からの保護に優れていると言われています。
ダメージやパサつきが気になる場合、特にドライヤーやアイロンを使用する方には、熱ダメージから髪を守り、水分を閉じ込めるヘアオイルがおすすめです。「SHIGUSA.」のヘアオイルは内部浸透と表面保護の両方を叶えるため、ダメージケアとスタイリングを一本で行いたい方に最適です。
くせ毛や細い髪質に合うヘアオイルの選び方を教えてください。
髪質によって最適なテクスチャが異なります。くせ毛の方は、乾燥によるうねりを防ぐために保湿成分が豊富で、水分バランスを整えてくれるものがおすすめです。一方、細い髪の方は、重すぎるオイルだとボリュームダウンしてしまうため、サラッとした軽いテクスチャで、ハリ・コシを与える成分が含まれたものを選びましょう。
「SHIGUSA.」は軽すぎず重すぎない絶妙なテクスチャで、幅広い髪質に対応可能です。
美容室でおすすめされるヘアオイルの効果的な使い方は?
目的によって「タオルドライ後」と「乾いた髪(スタイリング時)」の2通りの使い方があります。
お風呂上がりなどのタオルドライ後に使用すると、キューティクルが開いているため成分が浸透しやすく、ダメージ補修やドライヤーの熱保護に効果的です。乾いた髪に使用すると、ツヤ出しや束感の演出、広がりを抑えるスタイリング剤としての効果を発揮します。髪の長さに応じて1〜4プッシュを目安に量を調整してください。

美容室向けのいい香りのヘアオイルなら株式会社シグサ.

SHIGUSA. Co., Ltd.

社名 株式会社シグサ.
所在地 〒107-0062
東京都港区南青山4丁目-11-3 ドルチェ青山302
事業内容 化粧品および医薬部外品の企画開発・販売・コンサルティング
インターネットメディアサービス
広告代理事業
上記に付帯する一切の業務
TEL 03-6434-0330
お問い合わせ info@shigusa.co.jp
URL https://shigusa.co.jp/